先輩の声 8人からのメッセージ

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“情報インフラなら、MIND”と言われるように存在感を高めていきたい。

世の中に役立つもの、社会に貢献できるものを作っている。

-今の仕事
情報インフラを主に扱うMINDの中で、営業の役割は、三菱電機関連のお客様とそれ以外のお客様に、ネットワーク、アプリケーション、データセンタなど、MINDとして提供できるサービスをご紹介することです。私は三菱電機関連以外のお客様担当ということで、製造業から商社・流通業などいろいろなお客様を担当しています。例えば製造業様向けには、環境統合情報システム「ECOrates」などを拡販しています。
もともと世の中に残せるものを作りたかったので、最初は製造業やメーカーを希望していたのです。でも就活中に情報インフラが社会を支えていることを知って、IT業界に絞り、MINDに入社しました。その意味では世の中の役に立つやりがいのある仕事だと思っています。

仕事の基本とは、人と人とのつながりだと実感。

-成長した仕事
入社してほぼ1年後、お客様を何社か担当させていただいた中に、ネットワークの商談をまとめさせていただいたお客様がいらっしゃいます。拠点の数にして90以上と大規模な案件でしたが、ほぼひとりでお客様と対峙し、無事に納品させていただきました。残念ながら、そのお客様の担当はこの4月からはずれることになったのですが、そのご挨拶にうかがった際に「とても残念、もっと一緒に仕事がしたかった」というお言葉をいただきました。初めてひとりで担当させていただいたお客様だけに、とても嬉しいお言葉でした。仕事とは人と人とのつながりが基本になるものだと実感しましたし、営業マンとしても成長できたという手応えも感じましたね。

お客様とともに、MINDも自分自身も成長していきたい。

-これからの目標
人と人とのつながりが基本というのは社内についても同じ。技術スタッフの方々やバックアップしてくださる上司や先輩とのコミュニケーションが大事だと思います。その意味ではいろいろな人と連携しながら、幅広い活動を続けていきたいです。
MINDは組織が大きいだけにいろいろな人がいます。さらにみなさん、人がいいというか、どんなことにも相談に乗ってくれる人ばかりです。たくさんの人のいろいろな考え方に触れるチャンスがたくさんあり、人間的に成長できる環境ですね。ここで自分を磨いて、将来はMINDにとって重要になるお客様を獲得し、そのお客様と一緒にMINDも、自分自身も大きく成長していけるような関係づくりができたらと考えています。

『ここは自分に合う』その予感は的中。社内はおおらかで明るい雰囲気。

-MINDへの想い
就職活動中、訪問してもぎこちなさを感じたり、ここは自分の居場所じゃないと感じる会社も多かったのですが、MINDの本社ビルに入った瞬間、この会社の雰囲気は自分に合っているという不思議な予感を味わいました。面接でもうまく話せたというか、引き出していただいた感じで…。
実際に入社してみて、その予感は的中していました。仕事面はみなさんそれぞれに忙しくされていても、おおらかで明るい雰囲気があるんです。社内のコミュニケーションがうまくいっているのだと思います。
その良さを活かして、将来的には情報インフラといえばMINDといわれるくらいに、IT業界の中で存在感を高めていきたいし、そこに貢献できればと考えています。

私の一日 営業/営業統括部 2008年入社(1年目)