先輩の声 8人からのメッセージ

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SEはサービス業。お客様に喜んでいただくことが重要だと思う。

営業と一緒に同行してお客様のニーズを引き出す。

-今の仕事
様々な業界のお客様に対する、提案・設計・構築が私の仕事です。商談の初期から営業に同行して、一緒に商談を広げていきます。この仕事では、お客様から具体的なサービスメニューを指定されることはないんです。そのため、お客様との会話の中で、お客様が本当に求めていることを探り出さなければいけないので、コミュニケーションの能力は重要ですね。
今の時代、お客様もいろいろ情報収集されています。私たち専門家には、個別の技術の知識だけではなく、それをお客様のニーズや事情に合わせてどういう風に活かすかという、助言や判断が求められていますね。例えば、導入後の運用などについても、社内のエンジニアと連携して提案しています。

お客様にも社内にも喜んでもらえる仕事を。

-成長した仕事
いろんな仕事をしてきて、どの仕事で成長したかは正直言って自分ではわからないです。入社後3~4年目には、三菱電機の日本全国の事業所を繋ぐ国内ネットワークや海外ネットワークの構築、データセンタのインフラ構築という大きな仕事を一通りやりました。当時は、そういう大きなネットワークを作るとか、ネームバリューのあるお客様を担当するというところにやりがいがありましたね。
そののち、次第にお客様に喜んでもらえる仕事をしようという考えに変わってきて、会社としての利益のことも考えるようになってきました。お客様にも社内にも喜んでもらえる仕事がしたいと思うようになってきたことが、成長でしょうか。

サービス業としての笑顔を忘れない。

-これからの目標
市場が成熟しているので、より積極的に商談を行なうことが多くなってきました。お客様がどのような課題を抱えているかを考え、そこにMINDネットワークサービスを利用することでどのようなメリットを得られるかを明確に説明してその魅力を伝えていきたいです。当然、その結果MINDを利用いただき、それを実現することでお客様に感謝されるような仕事ができれば一番です。そのため、単純に製品や技術を売るだけでなく、それらを利用してお客様に喜んでいただけるサービスをどんどん提供したいと思います。SEは、お客様の難しい要求に対応するために、大変なことも多くありますが、そんなときでもお客様の良き相談相手として、サービス業の精神で、常に笑顔で対応できるエンジニアでありたいです。

若い人がチャレンジできる会社であり続けてほしい。

-MINDへの想い
入社は99年。これからは情報系のインフラが伸びると思ってネットワーク専門の会社を巡って、十数社から内定をいただいたんですが、結局、MINDにしました。選んだポイントは、仲の良い雰囲気です。やっぱり仕事をするなら、楽しくしたいですからね。当時から、みんなで話し合いながら、何でもやってみようというベンチャーに近い雰囲気でした。その時の雰囲気は今も変わりませんね。その状態を持続して今後も若い人がチャンレンジできるような会社であり続けたいですね。

私の一日 ネットワークシステムエンジニア/ネットワークサービス事業部 1999年度入社(11年目)