トップページ > 会社を知る(MINDとは)
三菱電機情報ネットワーク株式会社(MIND)は、ネットワークからアプリケーションまでの幅広いサービスメニューによって、企業顧客の課題に応えるICT企業です。三菱電機グループのICT会社として長年のサービス実践の中で培ってきた高信頼、高品質のサービス、お客様のニーズに的確にこたえるワンストップソリューション、そして人の力を生かす企業文化によって、これからのネットワーク社会の発展に貢献していきます。
MINDは、1989年2月に三菱電機とその顧客並びに一般企業の通信インフラストラクチャ整備を主な業務として設立されました。その後2003年4月に三菱電機アプリケーションサービス株式会社と合併し、ネットワーク/データセンタ/セキュリティシステムといったインフラからアプリケーションシステムまでの、企画・構築・日常運用のICTサービスを展開する会社になりました。その20年近い歴史の中には、ビデオ会議システム、インターネットデータセンタなど、MINDが業界に先駆けて開発、提供したサービスも数多くあります。さらに、2000年に入ると「情報とコミュニケーション、そして技術」を考えるICTをいち早く提唱し、単なるデータ送信や加工のみならず、コミュニケーションツールとしてのITを提案、実現しています。
MINDは、三菱電機グループのICT会社として高度な技術力を駆使しICTシステムを支えます。24時間365日のネットワーク監視サービスや先進のネットワークセキュリティ、ビジネス基盤としてのデータセンタなどビジネスの継続を確実に支える各種サービスとともに、そのうえで稼働するビジネスアプリケーションの構築・運用まで含めたトータルソリューションによって、三菱電機グループ各社から、製造業、金融業、流通業などの一般顧客まで、多彩なお客様企業のビジネスを支えています。

ICTがめざましい勢いで進歩を続ける中、企業にとってはその最新の成果をいかに自社システムに取り入れ、ビジネスの競争力強化につなげていくかが大きな課題になっています。MINDは、IPv6をはじめとするネットワークインフラ分野から、クラウド・コンピューティング、SaaSといった先進のアプリケーション分野、そしてグリーンITに至るまで、ICTのあらゆる分野をリードする技術力を持つ数少ないICT企業として、これらの先進技術をお客様のシステムに提供していきます。MINDには、情報システムとネットワークの発展を支えていく力があります。
長年にわたる誠実なサービスによってお客様から信頼されてきたMIND。それを支えてきたのは、互いに信頼しあいながら、常に成長を続けるMINDの技術者たちです。落ち着いた明るく風通しのよい雰囲気の中で、ネットワークからアプリケーションまで様々な領域の専門技術、ノウハウを伸ばしていくことができます。もちろん、福利厚生制度、研修制度も充実。人の力を生かす企業文化が、ネットワーク社会の発展に貢献する人材を育てます。
先進技術を収集するシリコンバレーの「ITリサーチオフィス」
IT産業の世界的なリーダー企業が集まるアメリカシリコンバレーに「ITリサーチオフィス」を設置。社員が常駐して、日々進歩する技術情報をいち早く収集しています。情報収集を怠らないことで、MINDのICTサービスも常に進化しています。







